実践ノート / FIELD NOTES

Cloudflare/サイト構築

道具を増やさず、AIとサイトをつくって公開するまで。

教科書どおりに進まなかったので、手元の道具でできる方法へ。原稿からページを組み、公開するまでを記録しました。

数字と手順は、この記録を書いた時点のものです。

build.py227行
生成ページ5
375pxのはみ出し0px
費用0円

やったこと

レビューサイトの骨組みを作った。原稿(md)をHTMLにして、Cloudflare Workers 1本に束ねて上げるところまで。頼んだ日本語はこれ。

Nodeが入っていないMacなので、Pythonだけで組んで。原稿はmd、公開はCloudflare。

詰まったところ

『Cloudflareの教科書』の第1章は「相棒にwranglerを入れてもらう」から始まる。wranglerは、Nodeという開発者向けの土台の上で動く道具で、僕のMacにはそのNodeが入っていなかった。AIは「Nodeを入れましょうか」と提案してきたが、道具が1つ増えると、壊れる場所も1つ増える。非エンジニアにとって、それは避けたい。

解けたところ

「入れない」を選んだ。僕の環境ではPythonが既に使えた。Cloudflareには、道具を介さずに直接注文できる窓口(API)があるので、そこにPythonから投げる形にしてもらった。同じ型を別の用途(社内のダッシュボード)で使っていたので、AIがそれを読んで移植した。教科書どおりにやらないのは勇気ではなく、手数を減らす判断。

数字

  • build.py: 227行(原稿→HTML→Worker 1本)
  • 生成したページ: 5(トップ・レビュー1・運営者・開示・404)
  • スマホ幅375pxでのはみ出し: 0px(3ページで実測)
  • 費用: 0円(ドメイン代は別。年 約1,600円)
  • 僕がやったこと: 頼み方を書く・画面を見る・✅を付ける