おにさんのAI秘書室

教材レビュー著者: イケハヤ更新:

『明鏡』レビュー|非エンジニアの僕が、マーケ教材をAIに読ませて秘書室のルールにした話

価格¥29,800(税込)
評価4.9(70件)
販売3,000部突破
確認日2026-09-03
30秒で分かる
誰向け
自分の商品・サービスがあり、発信や販売の「軸」が定まらない人
向かない人
今月中に稼ぎたい人/テクニック集が欲しい人/AIを使う気がない人
僕の使い方
読み切らず、AIに読み込ませて「判断の基準」として引く(軍配スキルで投稿・記事を検品)
特典
AI秘書室 起動キット v1(ルールブック雛形・引き継ぎメモ雛形・最初の1週間の頼み方10本・穴5つ)

【PR】この記事にはBrainの紹介リンク(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介料をいただいても、書く内容は変えません。向いていない人も書きます。

結論(先に3行)

この記事を書いている僕

『明鏡』とは(2026-09-03時点・販売ページより)

項目 内容
著者 イケハヤ(2009年からのブロガー。SNS総フォロワー80万人以上と自称)
価格 29,800円(税込)。定価は49,800円で、リリース特価という位置づけ。将来98,000円までの値上げを予告
分量 20万字超のテキスト+100点を超える図解+動画講義(追加中)
構成 7章・全51日のロードマップ形式。第1章「根っこ」→第2章「基礎知識(20日分)」→第3章「精神論」→第4章「リストマーケティング」→第5章「トークンマーケティング」→第6章「コミュニティと文化」→第7章「最短で稼ぐ方法」
特典 ①購入者限定のオンラインサロン(Discord)②「イケハヤAI」(教材全文を学習したGPT)③教材のAI読み込み許可(個人利用)④3日に1通のフォローアップメール講座 ⑤動画教材サイト。期間限定でトークン配布あり
評価 4.9(70件)・3,000部突破

値上げの時期は販売者の予告であって確定ではありません。買うなら「今の価格で納得できるか」だけで決めるのがいいと思います。

僕が買った理由

買ったのは2026年4月の上旬です。

正直に書くと、買ってから5ヶ月、全部は進めていません。テキストは途中で止まっていて、動画のサイトもあるので、そっちを見たり、分からない所をAIに聞いたりしながら、必要な所だけ使っています。

それでも紹介する記事を書くのは、次の「一番効いたところ」が、5ヶ月たった今も僕の仕事の基準として動いているからです。

一番効いたところ

『明鏡』の核は、第1章の最初「マーケティングとは何か」です。著者自身が第1章のまとめで「明鏡の核心部分。AIがいくら進化しても変わらない学び」と書いていて、僕もここが一番大事だと思っています。

定義は「望ましい変化を定義し、その変化が起きるように設計し続けること」。そこから出てくる問いが「あなたはこの世界に、どんな変化を起こしたいと願っていますか?」です。

僕にとって効いたのは、この定義と問いが「投稿を書くか書かないか」「この教材を紹介するかしないか」を裁く基準になったことでした。「誰の、どんな変化のためか」を書けない投稿は出さない。書けない紹介はしない。基準が一つあると、迷う時間が減ります。

僕の答えは「小さな会社の非エンジニアが、AIに仕事を任せられるようになる」です。このサイトは、その変化のために建てています。

第1章で、他に僕の中に残っているのは3つ。

7章・51日分ありますが、僕が一番使っているのはこの第1章で、後ろの章は必要になった時にAIに引かせています。

実際に変えたこと(AI秘書室への落とし込み)

ここがこのレビューで一番書きたかったことです。僕は『明鏡』を「読む教材」ではなく「AIに判断させるための基準書」として使っています。

  1. AIに読ませる。販売ページで「教材自体のAI読み込み」が個人利用の範囲で許可されています(購入者限定)。僕はClaude Codeという道具に読み込ませて、投稿や記事を作る前に「この投稿は誰のどんな変化のためか」「断定表現や誇大な表現が無いか」を検品させています。
  2. 『軍配』と組み合わせる。同じ著者の『軍配』(980円)は、『明鏡』の考え方をClaude Codeの「スキル」として動かせるように作られたものです。僕はこれを入れて、このサイトの記事も、Xの投稿案も、公開前に「機械検品→文体→事実→法務」の4段階を通しています。この記事もそうです。
  3. 秘書室のルールに焼き込む。「未購入の教材は紹介しない」「必ず稼げる、と書かない」「紹介リンクには【PR】」「短縮URLで隠さない」。これらは『明鏡』の「信用は資産」という考え方から、僕の秘書室の禁止事項として先に固定しました。

25万字を全部読んでいるかというと、読んでいません。必要になった時に、AIに「明鏡ではこういう時どう考える?」と聞く使い方です。「読み切る」教材ではなく「引く」教材として使うのが、非エンジニアには合っていると思います。

向いていない人(ここは正直に)

向いている人

買う前に知っておくこと

僕からの購入特典(このページのリンク経由・購入者限定)

「AI秘書室 起動キット v1」を差し上げます。僕が実際に使っている仕組みを、非エンジニア向けに注釈を付けて配布用にしたものです。

受け取り方: このページのリンクから『明鏡』を購入 → 購入完了画面のスクリーンショットを、X(@oodesign0914)のDMで送ってください。24時間以内(僕の稼働日)にダウンロードURLを返信します。

『明鏡』の販売ページを見る(Brain)【PR】

よくある質問

Q. 非エンジニアでも「AIに読み込ませる」はできますか? A. 「イケハヤAI」(GPT)は購入後すぐ使えます。自分のAIに読み込ませる方は、僕がこのサイトの実装ログで手順を書いていきます。

Q. 『軍配』だけ買えば十分? A. 『軍配』は『明鏡』を動かすための道具です。基準そのものは『明鏡』にあります。僕は両方使っています。

Q. 値上げ前に買ったほうがいい? A. 値上げ時期は販売者の予告で、確定ではありません。「今の価格で納得できるか」で決めてください。

最終確認日: 2026-09-03。価格・特典・評価は変わることがあります。